2018年05月27日

北朝鮮に選択肢はない

もはや、というよりもかなり以前から、北朝鮮はアメリカの要求を
全面的に呑むしか手がなくなっております。

すなわち、検証可能な形での核とミサイルの放棄ですね。



秘密のうちに二回目の南北会談をやったようですが、トランプ大
統領にしてみれば、どちらにもいい顔をしようとしている韓国の文
大統領は目障りで仕方がないでしょう。

なぜなら、アメリカの意図を和らげた表現で北へ伝えている可能
性があるからでして、反対に、北の意見もそのまま伝えていると
は言いがたいでしょう。



北朝鮮の体制を崩壊させない限り、完全な核廃棄は無理です。

したがって、体制の維持保証という条件はただのリップサービス
でしかなく、戦争に及ぶしか手がありません。

一方、金正恩委員長には、ほとんど選択肢はありません。

アメリカの要求をすべて呑むか、戦争で自滅するかのどちらか
しかありません。トランプ大統領を今までの大統領と同様に捉え
ているなら、痛い目に遭いますよ。

ついでに、拉致被害者の返還も条件に付け加えてほしいものです。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 23:46| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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