2018年06月09日

少子化の原因

少子化になっている原因として、子育てに必要な経済力という以前
に、男女の出会いそのものが少なかったり、学歴の重視から晩婚化
しているのが理由だといわれております。

しかし、本当にそれらが根本原因かといえば、違うように感じます。



根本的な少子化の原因は、首都圏への人口集中でしょう。

地方から首都圏の大学へ進み、そのまま就職して戻らない若者が
多く、地方では男女の出会う機会が極端に減っています。

また、一極集中している首都圏では、大卒で就職して、早く認められ
ようと頑張るうちに、すぐに30歳を迎えてしまいます。



早く地方分権を実施したり、首都機能の分散や権限の委譲などに
着手しませんと、晩婚化は止まりません。

地方では物価が安いし家賃も安い。結婚して子育てする環境として
は首都圏よりも優れています。

何がなんでも本社を東京に、というのではなくて、地方発進の企業
は本社を地元へ戻してはどうでしょうかね。

通信技術と交通手段が発達している今、なぜ首都圏に人口が集中
したままなのでしょうか。理解できませんね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



posted by 子竜 螢 at 23:49| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。