2018年06月16日

IR法案が内閣委員会で可決

いわゆるカジノ法案が、衆議院の内閣委員会で可決されました。

本会議で可決された後、参議院へ回されますが、会期延長論議
とのからみもありまして、成立するかどうかは微妙です。



しかし、野党の反対意見には納得できませんね。ギャンブル依存
者が増えると言っていますけど、すでに日本は世界一のギャンブ
ル大国なのです。

そう、パチンコですね。年間の売り上げが21兆6500億円もある。

マカオのカジノは5兆円。

アメリカ全土では7兆円なのです。



しかも、パチンコ店は全国に1万店舗もあって、普段着で気軽に
行けるのですから、今更カジノを全国に数店舗作ったところで、
ギャンブラーが増えるとは思えないのです。

さらには、日本には競馬・競輪・競艇という公営ギャンブルもあり
ますから、依存症の人がどれほど増えるというのでしょうか。



ギャンブル依存症者をなくしたいなら、まず先に、パチンコの廃止
を訴えなくてはなりません。

パチンコを遊戯という定義のまま放置しておきながら、カジノはダ
メという論法はおかしいのです。

せめて、パチンコ店入場者にはみなし課税を課しましょう。1割の
課税でも、2兆円以上の税収になりますよ。

消費税上げなくてもいいではないですか。


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posted by 子竜 螢 at 22:07| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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