2018年06月20日

米朝首脳会談に歓喜する韓国に疑問

歴史的な米朝首脳会談から一週間が経過いたしましたが、韓国の
国民の間では文在寅大統領の人気が向上したり、金正恩委員長
への認識が和らいだりしているようですね。

しかし、これで本当にいいのだろうか、という疑問が生じます。



トランプ大統領が北朝鮮の体制保証をしたということは、南北統一
がなくなったに等しいのです。

まさか、北による統一を望んでいるとでもいうのでしょうか。それは
文大統領の望みではありますけどね。



北朝鮮という軍事国家の存在が、韓国にて徴兵制度を存続させて
いる原因ですし、徴兵制度が国家財政と経済を圧迫している事実
があるのです。

まして、20歳からの貴重な2年間を軍隊で過ごしますと、少なから
ず結婚年齢にも影響があるでしょうし、学業やスポーツなどを一時
中断しなければならない損失は、目には見えないものの巨大なも
のなのです。



なぜ韓国の国民が会談の結果に満足したのかといえば、戦争が
回避されたという一点でしかありません。

しかし、戦争の回避は一時的なものでしかなく、最終的には核を
手放さない北朝鮮には、軍事制裁しかなくなるでしょう。

一度核を保有した国が破棄した例などありませんし、やめたら死
が待っていたという前例があるのですからね。

韓国は、日本をいつまでも口撃するのではなく、もっと真剣に北と
向き合ったらどうなのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 20:16| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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