2018年06月22日

プレミアムフライデーなのか

近所で道路工事をしていたおじさんたちが、午後3時に引き上げ
ていきました。

てっきりプレミアムフライデーなのかと思いきや、ちょうど今日の
予定が終わったのだという。



地方の中小企業にまで及んできたのかと思いましたが、とんだ
勘違いでしたね。

でも、人間の集中力というのは、そんなに長くは続かないという
研究結果が多数存在します。

たとえば、

高校では、ひと科目の授業が50分ほどでして、次の授業までに
は10分間の休憩時間があります。

しかし、高卒で就職しますと、一気に半日ぶっ通しの勤務になる
わけでして、集中力が続かないせいでのミスが起きやすいので
す。



やはり、10時と3時の休憩というのは最低限必要でして、日本の
職人さんたちは慣習としての働き方を続けてきました。

ところが、勤務中の喫煙がサボリだといわれるくらいになりまし
たよね。

喫煙者にしてみれば、喫煙しながらその後の段取りを考えてい
たりして、決してサボっているわけではないのです。

ただ、分煙が厳しくなったので、喫煙所が遠いから、長時間席を
外さざるを得なくなっただけでしょう。

考えがまとまらないときには、ゆっくり歩きながら考えるといいそ
うでして、脳科学でも証明されております。

かつて、ヒトラーやスターリンは、重要な会議中でも歩き回って
正確な解答を導き出しておりました。



なので、カタカタとキーボードを打つ音を立てていれば仕事をし
ているように思っている人には、わからない境地でしょうね。

働き方の多様性とは、画一的な勤務行動ではなく、成果をもっ
て騙られるべきではないかと思います。


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posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする