2018年07月09日

土用の丑

うなぎがほぼ絶滅危惧種となってから、庶民には高嶺の花と
なっております。

しかし、商魂たくましく、土用の丑の日に向けて、予約を促す
パンフレット類が数多く配布されていますね。



ことしの土用の丑の日は、7月20日と8月1日。

暑さにバテぎみの頃に栄養価の高いうなぎを食する習慣は
やはり江戸時代が発祥のようです。

とはいえ、当時は白焼きだったようでして、今のようなタレ焼
きになったのは明治維新後らしい。

開き方も関東と関西とでは違いまして、侍が多い関東では、
切腹をイメージさせないよう、背開きにしたといいます。



ともあれ、高額な食材には間違いありません。

コンビニの店員さんたちに販売ノルマが課せられないよう、
法規制を強化してほしいものです。


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posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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