2018年07月24日

夏休みの宿題代行業

夏休みですね。暑いですね。そんな中でも、子供たちには宿題
というものがありまして、元気に遊ぶだけというわけにはいかな
いようです。

まあ、中には意味のない宿題もありまして、その代表的なもの
が読書感想文でしょう。



かなり前から、夏休みの宿題を代行してくれるビジネスが出現
しておりますね。

夏休みの終わりごろに親が大変な思いをして宿題に取り組む
ことから、成り立っているのではないかと思います。



しかし、子供が自分でやらないで、何の意味があるというので
しょうかね。

やらなかったなら、先生に叱られればいいのです。叱られない
よう親が気を回すのは本末転倒でして、ノルマ達成を子供自身
が喜びとして感じなくてはなりません。



ちなみに、読書感想文が意味のない宿題だと申します理由は、
感想文ではなくて感動文を書くよう強要されているからです。

「走れメロス」で、わざわざ殺されるために走るのって、架空の
美談としては成立しても現実的な選択ではありません。

とくに現代の子供たちに、メロスの行動を理解して感動しなさ
いよっていうのは、無理じゃないですかね。


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posted by 子竜 螢 at 23:19| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする