2018年07月26日

火星に塩水湖があった

科学雑誌のサイエンスによりますと、火星の極環の下には大量
の塩水をたたえる湖の存在が発見されたという。

高濃度の塩水のために、凍らないで液体になっているとのこと
でして、生命の存在が可能性を帯びてきました。



今回はレーダー波による観測の結果で、南極とグリーンランドの
氷河の下にある湖と、同じ反応を示したといいます。

湖の形は丸みがかった三角形で、水温の推定はマイナス10度く
らいと見られています。

地球では、そういう環境の北極海でも生物は存在していますし、
火星のあちこちには、液体の水が存在していた証拠が数多く発見
されておりましたから、発見の信憑性はかなり高いでしょうね。



火星の生物といえばタコに似たものを思い浮かべてしまいますが、
本当にタコに似た生物がいるかもしれません。

生きているうちに地球外生命と出会えたなら、と思います。


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posted by 子竜 螢 at 23:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする