2018年08月31日

最悪のプレミアムフライデー

本日は月末の金曜日となってしまいました。最悪のプレミアム
フライデーですね。

なぜ月の最後の金曜日に設定されたのかといえば、給料日と
の近さだといいます。

それなら、月当初の金曜日でもいいのではないかと思うのです。



プレミアムとは、日本語では付加価値ですよね。

言葉の運用も間違っているとしか思えませんで、この日の給料
が2倍になるとか、強制的な有給休暇になるなどならば、付加価
値のある日になるでしょう。

まあ、午後3時に退社させてお金を消費させようというのですか
ら、セコイ考えですね。使わせたいなら給料アップしかないでは
ありませんか。



月末というのは大変に忙しい日でして、在庫の棚卸し作業があっ
たり、帳簿を締め切ったり、で通常業務以上に手間がかかります。

3時に退社できるどころか、残業が当たり前ですよね。

サービス業などでは、むしろプレ金のせいで忙しくなり、忙しいか
らといっても給与に反映されるわけではないので迷惑な話かもし
れないのです。

どうもお役人という人たちは民間のことをよくわかっていないよう
でして、公務員の採用は、民間会社で10年経験した人のみにし
てほしいなあと思ったりします。


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posted by 子竜 螢 at 15:23| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

零戦

零戦のことをゼロ戦と読む人は、戦後生まれに間違いありません。

アメリカの航空兵がゼロファイターと恐れたことが戦後に伝えられ
た結果でして、正しい読み方はレイセンなのです。



なぜレイセンなのかというと、ゼロは英語ですからね。日本語はレ
イなのです。紀元2600年ちょうどに開発されたので、零式艦上戦
闘機と名付けられました。

艦上戦闘機とは航空母艦で運用できる戦闘機のことで、発進滑走
距離が短くなくてはならず、かつ、飛行甲板下にある格納庫とエレ
ベーターのサイズの範囲内でなくてはなりません。

さらには、目安となるものが何もない海上を飛行するので、ジャイロ
コンパスなどの計器類を備えていなくてはならず、コンパクトな機体
でありながら、卓越した戦闘能力をも備えておりました。



日本のモノ作りの原点といわれているほど、零戦の性能は凄まじく
開戦から半年間は敵なしでした。

しかし、アメリカは馬力のあるエンジンにものをいわせて頑丈な戦闘
機を大量に生産するようになってから、戦局は次第に傾きはじめた
のです。

とはいえ、日本人が設計して作った航空機としては世界に誇れます。
当時、アメリカの航空機よりもはるかに遠くまで往復できましたからね。

ちなみに、欧米を除いては、日本だけが航空機の開発生産能力を
有しておりました。

モノ作りの原点を、日本人なら忘れてはなりません。


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posted by 子竜 螢 at 21:04| Comment(2) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

日本は米中の仲介をすべきなのか

原子力発電は不要とか、最低賃金を1500になどと主張している
からでしょうか、左翼系の人間だと勘違いされることが多いです。

だから、関税戦争を開始した米中の仲介を日本がやるべきだな
んてことをメールしてくる人がいますね。



原子力発電が不要だというのは、火力発電が温暖化には関係
しておらず、万一の場合には人類の存続に関わる事故になりか
ねないから不要論を唱えているのです。

最低賃金1500円は、そうしないと働き手が一人の家庭では生活
できないからでして、デフレ脱却のために必要なことなのです。

にもかかわらず、ただ批判をしている左翼系と一緒にしてほしく
はありません。事の是々非々で判断しているだけなのです。

いいえ、子竜の作品はどちらかといえば右翼系かもしれません
ので、今後、左翼系からのお誘いはお断りさせていただきますね。



で、最近ネット上で多く見られる意見としまして、米中の仲介をす
べきとの主張があります。

おそらく、米朝の仲介を韓国がやったことへの評価なのでしょう。

しかし、韓国の仲介にはまったく評価できませんね。朝鮮戦争が
再燃して韓国内が荒れてしまうことを恐れたからであって、韓国
が北朝鮮に核とミサイルの開発と保持をやめさせようとはしてい
ないからです。



米中が争っている貿易に関する事項は、ただの関税戦争ではあ
りません。

南シナ海の問題や一帯一路政策で途上国を債務漬けにするよう
な事実上の侵略行為を見過ごせなくなってきているからでして、
進んで仲介するなんて以ての外でしょう。中国が泣きついてきた
なら、恩着せがましく仲介してやってもいいくらいの話です。

なぜ頼まれもしないのに仲介せよと左翼は主張するのでしょうか。



アメリカ、いや、トランプ大統領の狙いはハッキリしております。

軍事的にも経済的にも無謀な膨張政策を続ける中国に対しては
経済制裁に匹敵する罰則が必要だと考えたのです。

国際秩序を守らない国の人口が、世界の2割近くを占めているの
ですから、保護するどころか警戒すべきでしょう。

民主化にはほど遠く、言論弾圧や軍事侵略を繰り返している国
には、救いの手を差し伸べるいわれなどありませんね。


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posted by 子竜 螢 at 22:08| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

異常気象ではなくヒートアイランド

今年の夏は猛暑が続いたり集中豪雨があったりして、異常気象
といわれております。

異常気象といわれれば、すぐに温暖化が原因にしたがる人がい
るのですが、温暖化が原因ではなくヒートアイランド現象が原因
でしょう。



まず、地球のような大気がある星からは、宇宙に向かって熱は
放出されません。熱は真空で伝わらないためでして、二酸化炭
素が増えたとて同じなのです。

太陽の熱が真空中でも伝わってくるのは、赤外線によって地球
の大気分子が震動しているからなのです。

ですので、赤外線を発していない地球からは、真空の宇宙に向
かって熱が放出されることはほとんどなくて、二酸化炭素などの
温暖化ガスは温暖化とは無関係ですね。

真空で熱が伝わらないのは、小学生の理科の実験で実証され
ているはずなのですが、多くの人が騙されているわけです。



では、温暖化はしていないのかといえば、しています。

通常の自浄サイクルによれば、人為的に発生した熱は今まで
大量の海水によって冷却されていましたが、間に合わなくなって
いるのは事実でしょう。海水温が異常に高くなっていますからね。

大気が熱くなると海水が蒸発して雲を形成し、豪雨になります。

豪雨をもたらす雲は太陽からの赤外線を直接地表へは伝えな
いので、これも自浄冷却の作用です。



昔の夏は今ほど暑くはありませんでした。

舗装された道路は幹線だけでしたし、コンクリートの塊のような
ビルだって数えるほどしかありませんでした。

そして、エアコンなんて存在していなかったので、室外機からの
熱放射もなくて、快適でしたね。

つまり、現代の猛暑は完全に人為的なものでしかありません。

が、二酸化炭素の排出を減らしても無意味なことは前述のとお
りなのですが、二酸化炭素の層がぶ熱くなりますと太陽からの
赤外線をある程度遮ってくれるため、温暖化よりもむしろ寒波
を心配しなくてはなりません。



ともかく、ヒートアイランド現象が真犯人なのです。

埼玉県がいつも日本一暑い理由は、首都圏の熱が海風で運ば
れて赤城山系あたりで止まるからでしょう。

温暖化ガスの排出規制ではなく、熱放出の規制が望まれます。


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posted by 子竜 螢 at 17:40| Comment(0) | 自然環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

最低賃金は適正なのか

毎年10月に最低賃金が改訂されます。最近は上がり気味で
はあるものの、さまざまな負担増からしますと、物足りないで
すね。

最低賃金の決め方にも疑問を感じます。というより、決めるた
めの基準が間違っていると思われるのです。



都道府県の最低賃金を決定するのは、地元の有識者や経営
者と労働団体などの話し合いです。

しかし、そういうメンバーでの話し合いは、労働力の需給関係
ばかりの綱引きになってしまい、肝心なことが忘れられている
のです。

そう、最低賃金というからには、生活保護受給額と同額以上
でなくてはならないのです。

さらには、生活保護費の受給者が免除されている医療費とか
放送料金なども加えたなら、時給1500円が最低でもおかしくあ
りません。



そんなに払うと中小企業が成り立たないと仰るかもしれません
が、そんなことはありません。外国人の研修生を受け入れてい
るからです。

今やコンビニなどは研修生だらけ。最低賃金法が適用されな
いので重宝されているようです。

というより、労働者が憲法で保障されている最低限の文化的
な生活を維持できないほどの低賃金しか払えないとするなら、
ビジネスモデルに問題があるのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 23:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

ちゃぶ台返し

どうにもならない状況をリセットする方法として、ちゃぶ台返しと
いうものがあります。

不満が最高潮に達したときのパフォーマンスですね。

家族みんなで囲んでいる食卓を、家長がひっくり返す場面です。



ちゃぶ台返しで有名なのは、巨人の星の星一徹さんですね。

めちゃめちゃになった後の片づけを飛雄馬の姉明子さんがやっ
ておりましたが、いかにも昭和の女性と言う感じでして、忍耐強
かった。



しかし、イメージとは違って、星一徹さんは、父親の理想像ナン
バー1に選ばれたほどです。厳格な父親像は、むしろ安心感を
与えてくれるのでしょう。

で、一徹さんが長い物語の中で何回ちゃぶ台返しをやったかと
いえば、たったの2回だけです。

そういう話を聞いたので確かめてみましたら、やっぱり2回だけ
でした。意外ですね。

でも、一徹さんの代名詞になったほどですから、一回ごとのイン
パクトがよほど強烈だったのでしょう。



現代では、お母さんのほうがちゃぶ台返しをやりかねず、お父さ
んがそばでオロオロしている状況が目に浮かんでしまいますね。

また、ちゃぶ台返しに似た行為は世界中にあるようでして、テー
ブルカバーやシートを思いっきりまくり上げるとか、ご膳を足で
蹴り飛ばすなんて場面が映画でよくみられます。

最高のストレス発散方法なのでしょうけれど、家族に火傷をさせ
る危険性がありますし、食べ物を粗末にするのはダメですね。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

NHKの朝ドラはネタ切れか

NHK朝の連続ドラマは、10月から「まんぷく」が放送されます。

世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンを発明した
安藤百福さんの妻が主人公だとか。



しかし、何年も前の「てるてる家族」でチキンラーメン開発の話
は放映されていますので、かぶる場面がかなり多いのではな
いかと危惧されます。

「てるてる家族」は歌手の石田あゆみさんの生家を描いたドラ
マでして、長女が歌手を目指し、三女役の石原さとみさんがヒ
ロインで宝塚を目指します。

そして、次女が安藤氏の研究に興味を示して通ううちに、麺を
油で揚げることを提案してチキンラーメンが完成します。



最近の朝ドラは、創業に関するものや商品開発に関する話が
多いですよね。「マッサン」や「ゲゲゲの女房」「カーネーション」
「花子とアン」「とと姉ちゃん」などなど、なかなか良い傾向だと
は思います。

なので、安藤氏よりも別の人物の立志伝を見たいと思ったわ
けなのですが、NHKもネタ切れなのでしょうか。


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2018年08月24日

返済型の奨学金をなくせ

夏休みがそろそろ終わりに近付いてきますと、本格的に考える
ようになるのは卒業後の針路ですね。

ほとんどの高校生は大学受験を考えている現代ですが、借金
をしてまで進学する意味があるのかどうか、考えてみる必要は
ないのでしょうか。



そもそも、国民全員が大学へ進学するという必然性はありませ
ん。大学って、専門的な勉強をする場所なのですから、将来な
りたい職業のない人が奨学金という借金をしてまで行くべきでは
ないのです。

医師になりたい。弁護士になりたい。管理栄養士や薬剤師にな
りたいなどの目的があってこそ大学での学問は生きてくるので
あって、単に就職に有利だからという理由だけで借金をしての
進学には疑問を感じます。

求人をする企業側も、とくに専門的な知識が必要ないのであれ
ば、応募資格から大卒という項目を外すべきでしょう。



奨学金は給付型のものだけあればいい。

返済型の奨学金は、本人の将来に禍根を残します。借金を抱え
ての社会人スタートだなんて、経済的に進学が大変だった家庭
をさらに苦しめることになるのです。

高卒で働くのと借金をして大卒で働くのとでは、収入の逆転はお
そらく定年間際のことだろうと思います。

どうしても大学へ進みたい人は、通信制を受講すれば年額10万
円ほどで済むのです。


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posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

尖閣購入寄付金の行方

東京都議会では、ずっと豊洲問題ばかりがクローズアップされ
てきたからか、置き忘れられた問題が残っております。

石原都知事の時代に集めた尖閣諸島を所有者から買い取る
ための寄付金ですね。



寄付金は十数億円集まったようですが、東京都が買う前に国
が購入してしまいましたから、寄付金はそのまま浮いているの
です。

かといって、目的のはっきりとした寄付金ですから、他への転
用が難しく、転用するには法的な問題が絡んできそうです。

また、寄付者に返還するにはそれなりの手続きと費用が必要
ですから、頭の痛い問題でしょう。



小池知事は、尖閣を常に監視する衛星の費用にしてはどうか
と発言しているらしいのですが、維持費のことも考えますと、
寄付金では到底足りません。

唯一使い道があるとすれば、東京都の出先機関を設置するく
らいでしょうかね。

一般人の立ち入りは禁止されていますが、公務員なら可能と
の解釈が成り立ちますから、何人かを定住させてもよいので
はないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 15:03| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

少なすぎる休憩場所

こうも暑い日が続きますと、商店街での買い物はとくに辛く感じ
てしまいますね。

お店の中は冷房が効いてていいのですが、一歩外へ出た途端
に熱波が襲ってきます。

しかも、何軒も歩き回っていますと、高齢者などは疲れますし、
どこかで休憩したいのに、手頃な場所がありません。



これは商店街に限ったことではなくて、高齢化が進んでいる日
本では、どこでも起きている問題です。

とにかく、気楽に座れるベンチがありません。公園にはあります
が、商店街などにはないですね。

空き店舗が多いのに、なぜ有効利用できないのでしょうか。



その点、ショッピングモールなどは、総合的な見地から休憩で
きる場所を適度に設置してありますね。

高齢者でも気軽に来店できるよう、気配りされている感じです。

民間の問題と行政の問題の区別は難しいでしょうけれど、高齢
社会に向かっている今、官民が一体となって考えるべき課題か
と思います。


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posted by 子竜 螢 at 09:13| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

トランプ大統領が台湾を承認する

台湾では、国民党と民進党の二大政党体制となっております。

台湾主導のひとつの中国を目指す国民党と、台湾の独立を
目指している民進党ですね。



かつての中華民国は、毛沢東の共産軍に敗れて台湾へ逃げ
のびたのですが、つまり、中華人民共和国とふたつの政府が
存在することになりました。

双方ともに、どちらか一方のみの国家承認を是としておりまし
て、双方の承認では不満なようです。

現実としましては、年々台湾の承認国が減っている状況でして、
このままではゼロになってしまうかもしれません。



しかし、トランプ大統領が台湾に大使館を設けると発言しました。

そして、中国に対しては激烈すぎるほどの関税戦争をふっかけ
ております。

それらが何を意味するのかといえば、語るまでもありませんね。



日本にとっての台湾は、重要なシーレーン上に位置しております。

南シナ海の中国埋め立て基地が脅威になってきましたから、尚更
重要度が増してきました。

親日家がもっとも多い台湾ですので、日本はトランプ大統領の動き
に合わせることになるのでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 22:36| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月20日

夏太り

夏痩せという言葉がありますが、子竜に限っていいますと、夏太り
が毎年の定番です。

とくに今年のような猛暑では、ビールと冷たい麺類ばかりになりが
ちですから、どうしても体重が増えてしまますね。



夏に太って困ることは、暑さを他人以上に感じてしまうこと。

太っている人がそばにいると暑苦しいと感じるので、子竜も周囲に
害を振りまいているのかもしれません。



かといつて、ウォーキングなどをこの炎天下でしようものなら、それ
こそ確実に熱中症ですからね。

まあ、急な食料危機が訪れたとしても、他人よりは長く生存できる
と考えるようにいたしましょうか。


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posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

学生スポーツの監督は学生がやるべし

日大アメフト部の問題から、学生選手に対する監督の権限と
いうものの恐ろしさが伝わってきましたね。

少しでも逆らえばレギュラーから外されるので、あたかも奴隷
のような扱いです。



多分、いろんな学生スポーツでも同じようなものではないかと
思うのですが、なぜ学生のスポーツに大人が監督をしている
のか、不思議でなりません。

もちろん、教育の一環ですので顧問の教師は必要でしょう。

しかし、作戦を考えたり采配をするのが、なぜ学生ではないの
でしょうか。

そういうことも含めての教育だと思うのですよ。



大人が監督をすると、どうしても勝利至上主義となってしまい
ます。

過酷な練習についてこれる選手だけが重宝されて、あとは球
拾いなどの雑用ばかりで、まともな練習に加わらせてもらえな
いからさらに差がついてしまいます。

大人の監督を廃止してはいかがですか。


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posted by 子竜 螢 at 23:12| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

ダブルスタンス

IR法案の成立をきっかけに、ギャンブルに対する見方が厳しく
なってきております。

パチンコはもちろんですが、既存の競馬・競輪・競艇などの公
営ギャンブルにも厳しい目が向けられるようになりました。



そんな中で、カジノの設置に反対意見を述べてきたマスコミで
も、競輪や競馬ではナントカ新聞杯というレースをやっている
のです。

競馬は依存症にならなくてカジノはなるという理由は、いったい
何でしょうかね。

こういうのをダブルスタンスと申します。立ち位置がふたつあっ
て都合のいいように使い分けしていることです。



自己破産は、ギャンブルに興じた結果ですと認められませんし
生活保護の認可も難しいようです。

なので、自己責任にてやらなくてはならないのですが、依存症
という病名を持ち出すことで、むしろ自己責任の回避になって
いるのではないかと思うのです。

俺がギャンブルから足を洗えないのは依存症のせい、だなん
て、言い訳に使われるほうが多い気がしませんか。


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posted by 子竜 螢 at 21:47| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

韓国慰安婦の日

8月14日は、韓国で始めての慰安婦の日でした。

ところが、韓国のメディアでは一切取り上げられず、新聞の
社説にすら掲載されなかったので、なにやら拍子抜けです。



制定されて今年が初めてなのですから、いつもよりさらに大
きく報じるのかと思いきや、何事もなく過ぎてしまいました。

韓国の経済状況からして日本の助力が必要だから、なんて
理由は違うと思いますね。

慰安婦問題なんて、歴代の政権が政権自体への批判をか
わす目的で叫んでいたに過ぎず、国民にとってはどうでもい
いことだったのではないでしょうか。

そして、明らかに朝鮮戦争での慰安婦体験だった事例が多
いことからも、歴代政権のウソを国民もわかってきたのでは
と思います。



とはいえ、まだ世界中に慰安婦像を設置しようという動きが
ありますので、安心はできません。

が、日本はベトナムに代わって、ベトナム戦争の慰安婦像
建立を経済支援いたしましょう。

できれば、並べて建てるといいかも。


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2018年08月16日

尾畠さん

2歳児の発見と救出で一躍有名になった尾畠さん。ネット上で
ヒーロー扱いされるのも無理はなく、一切のお礼を受け取らな
い姿勢を貫くことは、並大抵ではありませんね。

国民栄誉賞を与えよ、という声にも理解できます。



しかし、数年前に奥さんが出て行ってしまったとご自身が話し
ておられるように、他人のために奉仕するのは、何かの犠牲
が伴うのかもしれません。

だからこそ、利己的な人には到底真似のできない人でして、
神様のように思えてしまいます。



救出されたお子さんは、将来きっとすばらしい人物になること
でしょうね。

だって、神様に選ばれて命が救われたのですから。


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2018年08月15日

お盆に思うこと

昔、地方によっては7月にお盆がありました。子供の頃に8月に
統一された記憶はありますが、どういった理由だったのかは、
よくわかりません。

とはいえ、統一されてよかったのかどうかも、今となっては何と
も言えないですね。

帰省ラッシュや飲食店の混み具合など、弊害ばかりが目立つ
ように感じてしまいます。



お盆は先祖の魂が里帰りすると伝えられております。

本当かどうかは別として、ご先祖様と向き合う機会ですので、
素直な気持ちになれるひと時でもあります。

また、遠方の同級生たちと会えるのも、正月よりはお盆ですよ
ね。正月は何かと忙しいのです。



そろそろUターンラッシュが始まっております。

気をつけてお帰りくださいませ。


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2018年08月14日

中国がイスラム過激派の標的になる

ジュネーブで国連の人種差別撤廃委員会が開かれました。中国
が異例の50人体制での代表団を送り込み、無実を主張するまで
の騒ぎとなっております。

事の発端は、ウイグル自治区で当局に拘束された100万人もの
ウイグル人の処遇が、明らかとなったからです。



拘束されたウイグル人は、とくに何かの犯罪をしたわけでもなく、
何の法律が適用されたわけでもないのに強制的に再教育施設
という場所に入れられて、弁護士との接見すら許されていない
といいます。

しかも、イスラム教を捨てて、共産主義の偉大なる指導者てであ
る習近平氏を称えるよう強制されるとか。

正式な自治区なのに、国家権力が介入しての思想宗教の抑圧
は、イスラム過激派の標的になり得るものです。



中国の代表団は強制的な拘束を否定しましたが、アメリカなどの
代表から、いかなる法律が適用されたのか、と迫られると答えに
窮したといいます。

ウイグル自治区は隣のチベット自治区同様に、レアメタルやリチ
ウムの世界的な産地であり、中国の世界的な台頭はこの二地区
の併合から始まったといっても過言ではありません。

それだけに、利権をウイグル人ではなく中国人の手にしようとする
強制的な発動に至ったものと思われます。

それほどに、中国の経済が落ち込んでいるからなののでしょう。



しかし、中国の西の国境を接する国々はイスラム国家ばかりです。

過激派が紛れ込んでくるでしょう。それらしき兆候のあった地区の
モスクが当局によって破壊されたこともあって、本格的な武力衝突
へと発展するかもしれません。

そうなるとレアメタル市場が高騰しますから、日本とて無縁な話で
はないのです。

いや、それ以前に、イスラム教と共産主義との対立で、中国の体制
崩壊が現実のものになるかもしれません。


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2018年08月13日

またしても南北会談か

朝鮮の南北首脳会談がまた行なわれるようですね。行き詰まり感
の二国ですので、協力して打開策を模索しようというのでしょう。

行き詰まり感がどうしても拭えないのは、朝鮮戦争が休戦中である
ことと無関係ではありません。どうしても対立構造になってしまうか
らなのです。



とはいえ、休戦を終戦にするには、多くの国の了承が必要となりま
す。南北朝鮮とアメリカに中国だけではないのです。

朝鮮戦争に参戦した国は、この他にも、イギリス・タイ・カナダ・トル
コ・オーストラリア・フィリピン・ニュージーランド・エチオピア・ギリシ
ア・フランス・コロンビア・ベルギー・南アフリカ・オランダ・ルクセンブ
ルクといった諸国です。

いずれも国連軍としての参戦でして、まさに多国籍軍でした。

なので、北朝鮮はアメリカとのみ平和条約を結べばいいというので
はなく、戦争状態の終結は国連決議によってのみ可能なのです。



ところが、北朝鮮は核とミサイル開発において度々国連決議に違反
をしてきましたから、平和条約の締結どころではありません。

韓国の文在寅大統領にいくら骨を折ってくれるよう頼んでみても、北
が行ないを改めない限り、徒労でしかないでしょうね。


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2018年08月12日

日本蚊帳の外論

米朝首脳会談が実現して、南北首脳会談も何度目かの実現を
みようとしております。

さらには、中朝種痘会談も数度行なわれておりまして、なぜか
日本は蚊帳の外といわれるようになりました。



しかし、歴史的にみますと、朝鮮半島にかかわった後にはロク
なことが起きておりません。

古くは白村江の戦いですが、この敗戦がもとで倭国から大和民
が離反をして、倭国は滅亡しました。大和民は国号をはじめて
日本と定めたのですが、一国を滅亡に導いた最大の原因でした。

次は、元寇です。蒙古軍の手先となって押し寄せた朝鮮軍ませ
いで、防衛に尽力した武士たちが不満を抱くようになり、鎌倉幕
府はやがて衰退し、滅亡しました。

豊臣秀吉の朝鮮出兵でも、渡航した大名とそうでない大名との
間に軋轢が生まれ、秀吉の死後に関が原という大きな合戦が
生じて、豊臣家は二代でおわりました。

明治政府が朝鮮半島を併合したのち、植民地経営はいずれの
年度も赤字続きで、日本国民が税金で手出しをしていました。

そして、戦後は、ずっと文句を言われっ放しですね。



蚊帳の外は大いに結構。

朝鮮半島にかかわってもロクなことはありません。


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