2018年08月11日

石破氏が立候補

政治ネタは、自民党の総裁選挙一点張りとなっておりますね。

国民も代表選挙をやるようですが、事実上の総理大臣を決定
する選挙だけに、自民党総裁選挙には注目が集まっておりま
す。



立候補したのは安倍晋三総理と石破茂氏の二人。

岸田元外務大臣は出馬を見送り、野田聖子氏はGAKUTOコイ
ンにまつわる事件で断念したのでしょう。

まあ、無投票当選というのも味気ないですから、対抗馬がいる
ほうが緊張感があってよいのではないですかね。



いや、小池百合子都知事が希望をあのままの勢いで存続させ
ていたなら、石破氏の合流もあり得たかもしれません。

なにしろ、かつては小沢一郎氏のもとで仲間だったのですから、
魅力ある野党として育った可能性は大きいです。



ともあれ、今のところは安倍三選は固いようですが、参議院の
竹下派が石破氏支持に回ったことから、まだまだ逆転の余地
がありそうですね。

それとも、三期を限度としている党規約からすると、次を睨んだ
下地作りなのかもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

特待生問題はどうなったのか

もうひとつ、高校野球の話題ですが、かつて特待生問題という
ものが持ち上がったことがありましたよね。

私立高校が学費を免除するなどの優遇措置で、全国から優秀
な選手を集めていた問題です。



現在、特待することこそなくなったようですが、私立高校が全国
から優秀な選手を集めていることに変わりはありません。

が、賛否が分かれるところです。

義務教育ではないのだから、行きたい学校へ進学する、という
考え方そのものは正しいのでしょう。

しかし、それなら、都道府県の優勝校が全国大会へ進むという
現在のシステムに意味がなくなってしまいませんか。



そして、公立高校は決定的に不利になります。

ただでさえも、私立の名門といわれているところでは、授業なん
てそこそこにして部活の時間を長くしているのですから、文科省
の学習指導要綱を満たしているのかと不思議でなりません。


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posted by 子竜 螢 at 23:54| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

高野連はなぜ女子を締め出すのか

野球の全国甲子園大会がたけなわですね。熱中症の心配は
ひとまず横に置いておくとして、もうひとつ問題があります。

それは、女性の締め出しです。



なぜかは知りませんが、小学生からプロに至るまで、女子の
選手は結構いるのに、高校野球だけは女子が出場できない
のです。

大相撲のように神事であるという理由から土俵へ上がれない
のはまだ納得できるにしても、球場には何の宗教的な制約な
どはないはずです。

白山高校の部長さんは、ベンチ入りできるのでしょうかね。女
性部長ということで注目されておりますが。。。



まあ、スコアブックを記入する女性マネージャー1名だけはベ
ンチに入れるようですが、グラウンドには一歩たりとも出ては
いけないらしい。

先日、甲子園練習で、ある学校の女子マネージャーがバッタ
ーボックスに入って素振りをしていると、関係者から退去を命
じられたとか。



女子選手がいてもいいではありませんか。

かつて、日本には女子のプロ野球がありましたし、プリティリー
グという女子プロリーグが海外には存在します。

もちろん、日本のアマチュアリーグは現存しておりますので、
高校生の3年間で部活に参加できず試合にも出れないとなれ
ば、そのブランクは大きいことでしょう。

なぜ女子はダメなのですか?

プロ野球ですらそんな規定は設けていませんけどね。


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posted by 子竜 螢 at 23:24| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

戦争を望んでいる北朝鮮国民

6月12日の米朝首脳会談から1ヶ月半が過ぎました。

双方は核とミサイルの廃棄に向けて合意したはずでしたが、北
はいまだに開発を続けており、パフォーマンスとして解体された
施設は、老朽化していたものばかりでした。



そんな中でも北朝鮮の国民は米朝首脳会談の実現を喜んでい
たことでしょう。経済支援を受けて、生活が豊かになるものと期
待していたに違いありません。

しかし、国民もようやく気付いたのです。体制が崩壊しないこと
には何も変わらないことを。

なので、国民の間では戦争を望む声が日増しに高まっていると
いいます。戦争でも始まらなくては体制の崩壊には至らないか
らです。



また、南北が統一するためにも戦争は避けられない手段です。

こうも体制が真逆であり経済格差が大きいと、話し合いでの統一
など無理でしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 23:14| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

1万円金貨

財務省の発表によりますと、天皇在位30年を記念した金貨を
発行するという。

金貨の額面は1万円ですが、発売価格はなぜか13万8千円。



あたかもボッタクリのような貨幣発行ですが、5万枚限定とい
いますから、希少価値には間違いありません。

とはいえ、次にはきっとオリンピック記念硬貨も出すのでしょ
うね。収集家の人にはたまらない企画ですね。



金貨に描かれているのは、鳳凰・桐・白樺。反対面には菊の
御紋章があり、明治時代に発行されていた銀貨のデザイン
に似ています。

11月からネットで予約を受け付けるそうですので、ほしい人
は財務省のホームページを見てみましょう。


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posted by 子竜 螢 at 17:02| Comment(0) | マネー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

五輪サマータイムの愚かさ

どうしていつも姑息な手を考えるのでしょうかね。東京オリンピック
の前年と当年だけに限って、2時間早めるサマータイムを導入しよ
うかと検討しているらしいのです。

やるなら恒久的なものにしませんと、オリンピックに関係のない企
業などが迷惑を受けるのです。



なぜオリンピックに限定したのかといえば、マラソン競技を朝の5
時スタートにしたいためです。

これは熱中症の予防策としては非常にいいことなのですが、ただ
し、そんな時間に電車が動いていないので観客が集まらない。

そのための苦肉の策なのでしょう。

しかし、地下鉄に臨時列車を運航してもらえば済む話であって、何
も日本全国をオリンピックのためだけにサマータイムにする必要は
ありません。



先日の記事でも述べましたが、サマータイムを導入するなら恒久的
でなくてはならず、昼夜逆転の12時間が理想です。

今、いろんなシステムがIT化されていますから、2年間限定などとい
うのは、民間にとって迷惑でしかないのです。


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2018年08月05日

東京医大の問題とは

東京医大の入学試験で、女子の受験者には最初から減点されて
いることが発覚いたしました。

平等の観点と教育の観点からすれば由々しき問題なのですが、
医療の現場からしますと、それなりの理由があったようです。



決して減点を擁護するわけではありませんが、ネット上で発見し
た医療現場の人たちの書き込みをみますと、とくに女医さんたち
は仕方がないという意見なのです。

その理由は、女子に減点しないと、入学者は女子ばかりになって
しまうというものです。女の子のほうが真面目で勉強するからなの
でしょうね。

そのために、皮膚科などの軽労働的名科目に医師数が偏って、
外科などの重労働科目の医師がいなくなるとみているのです。



ならば、定員を男女別にはっきりと公開決定すればいい。

民間の企業だって、男女の採用枠には違いがあるのですから、
特別におかしいとか差別などとは思いませんね。

病院の看護師が、反対に男子ばかりになったら嫌でしょう。


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posted by 子竜 螢 at 21:11| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

納涼花火大会

毎年恒例の納涼花火大会が催されました。打ち上げ会場から
自宅が割りと近いので、お腹に響きます。

普段あのれ利用されていないのに、歩道橋の上は混雑するほ
どの人出でした。



色鮮やかな大輪の花火にはつい見とれてしまいますが、税金
が投入されているイベントですので、勿体無いという気持ちも
どこかにありますね。

でも、大半の人が喜んでいるようですから、まあいいか、とも思
います。



地方によっては、戦没者の慰霊のために花火大会が行なわれ
ているとか。

それぞれの特徴を生かした花火大会で、日本列島はまさに夏
真っ盛りですね。


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posted by 子竜 螢 at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

死刑執行に異議を唱える間違い

オウムの死刑執行が実行されてから、今もまだ執行を批判して
いる人たちがいますね。

その多くは死刑制度そのものに反対しているのでしょうけれど、
勘違いをしているように思えてなりません。



死刑判決は裁判所が下したものなのですから、執行はただ法
の手順にのっとって行なわれるに過ぎません。

死刑反対を叫ぶなら、判決が確定する前に、判事さんたちに向
けられるべき意見なのです。

そして、国会にも働きかけて、刑法の見直しを迫るものでなくて
はなりません。

なのに、現行法にもとづいて執行したことへの批判をしたりする
のは、法治国家の国民なのでしょうか。

ある弁護士会までが批判をしているのは、本当におかしい。



そもそも、凶悪犯罪をする人は、死刑にされることを承知の上だ
ろうと思います。生命の尊厳を犯す者の尊厳を守ろうとする理由
を示していただかねばなりません。

問題になりそうなのは冤罪の可能性ですが、冤罪をなくすには
捜査方法の改善や取調べの可視化など、死刑制度の有無とは
関係ありませんね。


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posted by 子竜 螢 at 17:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

恩赦など不要です

来年春に予定されている皇位継承時に際して、政府が恩赦の
実施を検討しているという。

実施されれば、11回目の恩赦となります。



しかし、恩赦というものが社会にとって有用なものだとは思えま
せんね。一般の国民に何の恩恵があるというのでしょうか。

恩恵があるのは刑事犯のみなのです。

しかも、政令で刑を減免することは、三権分立の精神に反しま
せんかね。司法が決定したことに行政が口出しをするものです。



どうせやるなら、徳政令でしょう。

借金を一律に減免したり、なんてね。

あるいは、金融緩和で余りすぎているお金を一律に配るとか、
一般国民に恩恵のある形にしませんと、何の意味もありません。



とはいえ、経済が混乱しないよう、細心の注意が必要です。

ともかく、恩赦というものは国民の利益にはならず、むしろ害悪
を招くかもしれませんから、実施してはならないと思いますよ。


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posted by 子竜 螢 at 19:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

消費税の軽減税率

先日、税務署から封書が届きまして、表には消費税の軽減税率
に関する説明資料が同封されていると記されていました。

中身を拝見しますと、なんだこれ、と言いたい程度の話しです。



軽減税率の導入がいつの間に決定したのか記憶にありません。

しかし、食料品などの生活必需品に軽減税率を適用するのはい
いことですので、批判しないように考えておりました。

ところが、あっさりと裏切られてしまったのです。

来年10月に予定されている10パーセントへの増税時に、生活必
需品を現行の8パーセントに据え置くという内容でした。

現行の維持というのは、軽減ではないでしょう。



ヨーロッパの付加価値税などでは、軽減税率は本当に軽減され
たものでして、ほとんど非課税に近い国すらあります。

10パーセントに対する軽減というのは数字のトリックでして、せ
めて5パーセントに戻してこそ軽減ではないでしょうか。

なんだかおかしな感覚に襲われるのは、猛暑のせいでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 01:41| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする