2018年08月02日

恩赦など不要です

来年春に予定されている皇位継承時に際して、政府が恩赦の
実施を検討しているという。

実施されれば、11回目の恩赦となります。



しかし、恩赦というものが社会にとって有用なものだとは思えま
せんね。一般の国民に何の恩恵があるというのでしょうか。

恩恵があるのは刑事犯のみなのです。

しかも、政令で刑を減免することは、三権分立の精神に反しま
せんかね。司法が決定したことに行政が口出しをするものです。



どうせやるなら、徳政令でしょう。

借金を一律に減免したり、なんてね。

あるいは、金融緩和で余りすぎているお金を一律に配るとか、
一般国民に恩恵のある形にしませんと、何の意味もありません。



とはいえ、経済が混乱しないよう、細心の注意が必要です。

ともかく、恩赦というものは国民の利益にはならず、むしろ害悪
を招くかもしれませんから、実施してはならないと思いますよ。


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posted by 子竜 螢 at 19:01| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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