2018年08月05日

東京医大の問題とは

東京医大の入学試験で、女子の受験者には最初から減点されて
いることが発覚いたしました。

平等の観点と教育の観点からすれば由々しき問題なのですが、
医療の現場からしますと、それなりの理由があったようです。



決して減点を擁護するわけではありませんが、ネット上で発見し
た医療現場の人たちの書き込みをみますと、とくに女医さんたち
は仕方がないという意見なのです。

その理由は、女子に減点しないと、入学者は女子ばかりになって
しまうというものです。女の子のほうが真面目で勉強するからなの
でしょうね。

そのために、皮膚科などの軽労働的名科目に医師数が偏って、
外科などの重労働科目の医師がいなくなるとみているのです。



ならば、定員を男女別にはっきりと公開決定すればいい。

民間の企業だって、男女の採用枠には違いがあるのですから、
特別におかしいとか差別などとは思いませんね。

病院の看護師が、反対に男子ばかりになったら嫌でしょう。


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posted by 子竜 螢 at 21:11| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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