2018年08月12日

日本蚊帳の外論

米朝首脳会談が実現して、南北首脳会談も何度目かの実現を
みようとしております。

さらには、中朝種痘会談も数度行なわれておりまして、なぜか
日本は蚊帳の外といわれるようになりました。



しかし、歴史的にみますと、朝鮮半島にかかわった後にはロク
なことが起きておりません。

古くは白村江の戦いですが、この敗戦がもとで倭国から大和民
が離反をして、倭国は滅亡しました。大和民は国号をはじめて
日本と定めたのですが、一国を滅亡に導いた最大の原因でした。

次は、元寇です。蒙古軍の手先となって押し寄せた朝鮮軍ませ
いで、防衛に尽力した武士たちが不満を抱くようになり、鎌倉幕
府はやがて衰退し、滅亡しました。

豊臣秀吉の朝鮮出兵でも、渡航した大名とそうでない大名との
間に軋轢が生まれ、秀吉の死後に関が原という大きな合戦が
生じて、豊臣家は二代でおわりました。

明治政府が朝鮮半島を併合したのち、植民地経営はいずれの
年度も赤字続きで、日本国民が税金で手出しをしていました。

そして、戦後は、ずっと文句を言われっ放しですね。



蚊帳の外は大いに結構。

朝鮮半島にかかわってもロクなことはありません。


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posted by 子竜 螢 at 23:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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