2018年08月18日

ダブルスタンス

IR法案の成立をきっかけに、ギャンブルに対する見方が厳しく
なってきております。

パチンコはもちろんですが、既存の競馬・競輪・競艇などの公
営ギャンブルにも厳しい目が向けられるようになりました。



そんな中で、カジノの設置に反対意見を述べてきたマスコミで
も、競輪や競馬ではナントカ新聞杯というレースをやっている
のです。

競馬は依存症にならなくてカジノはなるという理由は、いったい
何でしょうかね。

こういうのをダブルスタンスと申します。立ち位置がふたつあっ
て都合のいいように使い分けしていることです。



自己破産は、ギャンブルに興じた結果ですと認められませんし
生活保護の認可も難しいようです。

なので、自己責任にてやらなくてはならないのですが、依存症
という病名を持ち出すことで、むしろ自己責任の回避になって
いるのではないかと思うのです。

俺がギャンブルから足を洗えないのは依存症のせい、だなん
て、言い訳に使われるほうが多い気がしませんか。


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posted by 子竜 螢 at 21:47| Comment(0) | ギャンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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