2018年08月22日

少なすぎる休憩場所

こうも暑い日が続きますと、商店街での買い物はとくに辛く感じ
てしまいますね。

お店の中は冷房が効いてていいのですが、一歩外へ出た途端
に熱波が襲ってきます。

しかも、何軒も歩き回っていますと、高齢者などは疲れますし、
どこかで休憩したいのに、手頃な場所がありません。



これは商店街に限ったことではなくて、高齢化が進んでいる日
本では、どこでも起きている問題です。

とにかく、気楽に座れるベンチがありません。公園にはあります
が、商店街などにはないですね。

空き店舗が多いのに、なぜ有効利用できないのでしょうか。



その点、ショッピングモールなどは、総合的な見地から休憩で
きる場所を適度に設置してありますね。

高齢者でも気軽に来店できるよう、気配りされている感じです。

民間の問題と行政の問題の区別は難しいでしょうけれど、高齢
社会に向かっている今、官民が一体となって考えるべき課題か
と思います。


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posted by 子竜 螢 at 09:13| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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