2018年08月23日

尖閣購入寄付金の行方

東京都議会では、ずっと豊洲問題ばかりがクローズアップされ
てきたからか、置き忘れられた問題が残っております。

石原都知事の時代に集めた尖閣諸島を所有者から買い取る
ための寄付金ですね。



寄付金は十数億円集まったようですが、東京都が買う前に国
が購入してしまいましたから、寄付金はそのまま浮いているの
です。

かといって、目的のはっきりとした寄付金ですから、他への転
用が難しく、転用するには法的な問題が絡んできそうです。

また、寄付者に返還するにはそれなりの手続きと費用が必要
ですから、頭の痛い問題でしょう。



小池知事は、尖閣を常に監視する衛星の費用にしてはどうか
と発言しているらしいのですが、維持費のことも考えますと、
寄付金では到底足りません。

唯一使い道があるとすれば、東京都の出先機関を設置するく
らいでしょうかね。

一般人の立ち入りは禁止されていますが、公務員なら可能と
の解釈が成り立ちますから、何人かを定住させてもよいので
はないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 15:03| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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