2018年08月31日

最悪のプレミアムフライデー

本日は月末の金曜日となってしまいました。最悪のプレミアム
フライデーですね。

なぜ月の最後の金曜日に設定されたのかといえば、給料日と
の近さだといいます。

それなら、月当初の金曜日でもいいのではないかと思うのです。



プレミアムとは、日本語では付加価値ですよね。

言葉の運用も間違っているとしか思えませんで、この日の給料
が2倍になるとか、強制的な有給休暇になるなどならば、付加価
値のある日になるでしょう。

まあ、午後3時に退社させてお金を消費させようというのですか
ら、セコイ考えですね。使わせたいなら給料アップしかないでは
ありませんか。



月末というのは大変に忙しい日でして、在庫の棚卸し作業があっ
たり、帳簿を締め切ったり、で通常業務以上に手間がかかります。

3時に退社できるどころか、残業が当たり前ですよね。

サービス業などでは、むしろプレ金のせいで忙しくなり、忙しいか
らといっても給与に反映されるわけではないので迷惑な話かもし
れないのです。

どうもお役人という人たちは民間のことをよくわかっていないよう
でして、公務員の採用は、民間会社で10年経験した人のみにし
てほしいなあと思ったりします。


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posted by 子竜 螢 at 15:23| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする