2018年09月08日

台湾の国際的な立場

北海道の震災に対して、台湾の蔡相当がいち早く支援の申し
入れをしてくれました。

東日本大震災のときもそうでしたが、隣人では唯一の親日的
な地域として、感謝しなくてはなません。



しかし、中国がひとつの中国を謳っていることから、世界で
の立場は微妙なものになっております。

台湾を国家として承認していた国は17あったのですが、最近
は中国からの圧力がひどくて、減る傾向にあります。

もちろん、台湾を承認している国は中国を承認していないの
ですから、経済的な制裁を受け続けていたわけです。



で、台湾としては、元々の中国であるわけでして、今の中国
は反乱分子でしかありませんから、ひとつの中国を叫んでい
る国民党とて、中国に飲み込まれる形での統一を考えている
のではありません。

民進党は台湾の独立を目指しておりまして、もっとも現実的
な選択だろうと思われます。

今は民進党の政権ですから、近いうちに独立の是非を問う住
民投票が実施されるとか。

ただし、独立という結果になった場合、中国からの軍事行使
が現実のものとなりそうな懸念は存在します。

日本は、そのときどうするのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 23:48| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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