2018年09月14日

イグ・ノーベル賞

ノーベル賞のパロディ版として知られるイグ・ノーベル賞
で、ことしも受賞したのは日本人でした。

受賞者は長野県の医師で、自分で直腸内視検査できる方法
を考案したとか。



世紀の大発見というほどではないものが対象とはいえ、イ
グ・ノーベル賞にはそれなりの価値があろうかと思います。

いや、平和賞のような判断基準の曖昧なものは廃止して、
こういう底辺の研究を評価する賞があってもいい。



それにしても、何年も連続して日本人が受賞とは、研究心
の旺盛な民族であることを実感させられますね。

実用的という観点では、本家よりもイグ賞のほうが価値が
ありそうではないですか。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする