2018年09月15日

番狂わせなのか

最近、スポーツ界での不祥事が連続して暴露されるに及び、
スポーツマンの爽やかイメージが遠のいておりました。

しかし、大坂なおみ選手がテニスの全米オープンで見事に
個人優勝を果たした快挙は、久しぶりに胸がすく思いです。



しかし、決勝での対戦相手だったセリーナ・ウィリアムス
選手の優勝を信じていた観客たちからはブーイングが起こ
り、日本では大阪選手がハーフだという理由で素直に喜べ
ないひとたちがSNSで酷評している始末です。

日本人初の優勝だから凄いのではありません。四大大会の
全米オープンでの優勝だから凄いのです。

優勝者の国籍なんてものは、本人の努力と重ねてきた研鑽
に比べたなら、どこの国の人であっても尊敬に値します。



スポーツというものは本来はそうしたものです。日本の選
手しか応援しないということではなくて、世界のトップを
応援したくなりますよね。

ワールドカップでいうと、日本代表のほかにもメッシのい
るアルゼンチン代表やC・ロナウドのポルトガルを応援し
たり、ですね。

今回の決勝結果が番狂わせなのか、あるいは世代交代の予
兆なのか。今後数年間で明らかとなることでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 23:47| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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