2018年09月17日

日本の潜水艦に焦った中国

海上自衛隊の潜水艦「くろしお」が、南シナ海で訓練を
行ないました。中国が勝手に境界としている九段線の内
側でです。

訓練には護衛艦「かが」「いなづま」「すずつき」も参
加しまして、護衛艦側は対潜ヘリなども使用しての潜水
艦探し、潜水艦側は探知されずに護衛艦隊への接近を試
みる訓練でした。



わざわざ南シナ海で訓練を行なったのは、南シナ海にて
埋め立て軍事施設を拡大しつづける中国への牽制である
ことは明確です。

訓練終了後にはベトナムのカムラン湾に寄港しておりま
して、日越の友好ぶりを見せ付けると同時に中国への牽
制でした。



が、海自が訓練の事実を公開して後に中国側から抗議が
あったということで、やはり中国海軍には対潜能力が大
きく欠如しているようですね。

中国の潜水艦といえば、潜航中でも音がうるさくて、三
流の海軍でも容易に発見できます。

しかし、日本の潜水艦技術は第二次世界大戦当時から世
界のトップ水準であり、用法を間違えたためにあまり活
躍できなかっただけなのです。

だから、南シナ海へ先に侵入していた「くろしお」を発
見できなかった中国は、さぞかし焦っただろうと思いま
す。



ともあれ、南シナ海は日本にとって重要なシーレーンで
すので、中国の領海だと認めるわけにはいきません。

まして、国際的にも島だと認められていない場所に軍事
施設を建設して勝手に領有宣言をしている行為には、今
回のような脅しは有効でしょう。

なぜなら、人口島の軍事施設にいる中国軍への補給が、
日本の潜水艦によって脅かされているという現実を知ら
しめることになるからです。


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posted by 子竜 螢 at 21:26| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする