2018年09月28日

韓国の失業率

韓国の失業率がついに10パーセントを超えました。

原因としては大幅な最低賃金の引き上げだといわれており
ますが、おそらくは間違いでしょうね。



最低賃金の引き上げで生じる影響としては、企業の雇用が
控えられるというものでしょうか。

しかし、今の韓国国内では、パートやアルバイトすら募集
がないというのが現状でして、つまり、そもそもの求人数
が極端に減ってきていたわけです。

最低賃金の大幅引き上げは、雇い控えの口実になったに過
ぎず、韓国経済の暗雲が表面に出てきた格好なのです。



では、日本で最低賃金を仮に1500円にしますと、韓国と同
じ状況になるのでしょうか。

いいえ、働き手の足りない日本では、体質の弱い企業が淘
汰されつつも、時給1500円が定着するだろうと思います。

そして、緩やかなインフレへと向かい、経済はさらに上向
くことでしょう。

そもそもの仕事が少ない韓国と、同様な結果を予想すべき
でありません。



韓国の失業率を受けて警戒すべきは、日本への出稼ぎが増
えるかもしれない点です。

出稼ぎに行くなら、最近仲良くしている北朝鮮へどうぞ。


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posted by 子竜 螢 at 14:36| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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