2018年10月03日

内閣改造

自民党の総裁選挙がある度に、国政選挙がある度に内閣
の顔ぶれが変わりますよね。

民主主義の唯一の欠点は、長期展望に基づいた政策を反
映できないところです。



たとえば、これからますます深刻になる少子化問題は、
たった三年の任期でどうにかなるものではありません。

安倍総理や閣僚たちがどんなに優れていようと、最長三
年の間に実行可能な政策しか打ち出せないわけです。



そこで提案したいのは、長期展望でしか捉えられない問
題を、半ばボランティア的な活動で支えていく組織の創
設と活用でしょう。

少子化問題や財政の健全化など、長期的な課題は少なく
ありません。

もしくは、参議院議員の任期をもっと長くして、衆議院
との違いを明確にする上でも、長期的な課題のみを審議
すればいいと思います。



ともあれ、留任大臣は別として、あまりに短期でポスト
が入れ替わるようですと、官僚を監督するというよりも
官僚の言いなりにしか仕事ができません。

日本の政治方式では、どうしても場当たり的な政策しか
論じられないのです。


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posted by 子竜 螢 at 23:56| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする