2018年10月10日

防衛寄付金制度

これはどんな分野にも応用可能なことなのですが、寄付金
控除の対象として、防衛寄付金というものを設立してはい
かがかと思います。

かつて、東京都が尖閣諸島の買収のために寄付金を募った
ことがありましたが、それに近い発想です。



寄付金と言えば、大概は災害の見舞金などが主でして、そ
れ以外の寄付金は、所得税の寄付金控除の対象にはなりに
くいですね。

一方、防衛予算はGDPの2パーセント程度という足枷があり
まして、老朽化した装備の最新式への転換や、兵器開発な
どが思うように進みません。

その理由は、予算の多くが人件費だからでして、徴兵制度
にでもしない限り、仕方のないことなのです。



そこで、防衛寄付金の制度を設立して、不足を少しでも補
填できるのなら安心でしょう。

日露戦争では、バルチック艦隊を迎え撃つのに軍艦が足り
ないから、寄付金を募ってイギリスから巡洋艦を二隻購入
した例があります。



寄付の返礼品としては、演習の観覧券や航空際の招待券な
どはいかがですかね。

各省庁が工夫を凝らした寄付金制度を導入するなら、消費
増税の必要などないのではないかと思いますが、、、


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posted by 子竜 螢 at 10:18| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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