2018年10月13日

世界同時株安

ニューヨーク市場の株安を受けて、世界の主要市場が
ネガティブに反応した結果、世界同時株安となりました。

こういうことは珍しくないのですが、ニューヨークでの
株安の原因がAIによる自動売買だと判明したため、関係
者たちの戸惑いは大変なものだったろうと思います。



AIはさまざまな要因を加味して、今が売り時だと判断し
たなら、自動売買システムを駆使して顧客の保有株式を
売却してしまいます。

それが一斉に行なわれるのですから、暴落ということに
なってしまうのでしょう。



では、AIは何を根拠に売り時だと判断したのでしょうか。

考えられるのは、各国がこぞって進めてきた金融緩和で
はないかと考えられております。

そろそろ出口戦略としての金融引き締めに移ると予測を
したから、下部の暴落に繋がったというのです。

たしかに、金融緩和は設備投資よりも金融投資に利用さ
れてきましたから、どこかでリーマンショックなみの暴
落が起きても不思議ではありません。



日本においても、金融緩和をやめて金利を上昇させるタ
イミングが難しいとされております。

が、今回の世界同時株安が引き金になるかもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 23:17| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする