2018年10月30日

消費増税は本当に必要なのか

秋の臨時国会が始まって、消費増税の賛否が論議される
かと思いきや、野党は静かですね。

もっとも、最初に増税を言い出したのが旧民主党でした
から、言い出せるとしたなら、社民党か共産党でしょう。

しかし、共産党は機関紙が軽減税率になることで、発言
を封印したのかもしれません。



増税の賛否を論じる前に、増税そのものが必要なのかと
論議していただきたい。

本来、消費税は社会保障の充実を目的としていたはずで
すが、年金の受給年齢が段階的に引き上げられるなど、
増税したのに社会福祉は退化しているのです。

なぜかといえば、増収になる分が法人税の減税になって
いるからでして、法人税を下げたいなら、消費税以外の
ところで増税すべきだったのです。



で、消費増税ごとに言われてきたことですが、税収増に
なったことが一度もないのです。

増税後とに景気を押し下げてきた結果、消費税の導入前
にあった税収全体を超えた年度が皆無という結果です。

消費税なんて廃止して、物品税の復活と所得税の累進見
直しをしましょう。

今よりも内需が拡大して、税収は大幅にアップしますよ。


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posted by 子竜 螢 at 12:28| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする