2018年11月07日

金融所得にも累進性を

安倍政権では金融所得の課税を見直す検討をしていたら
しいのですが、なぜかやめてしまいました。

現在は分離課税で、一律20パーセントの税額です。



実際問題として、富裕層の所得の多くは金融所得でして、
20パーセントしか課税されていないとすれば、年収800
万円の人よりも優遇されていることになります。

とはいえ、税率アップしますと、庶民が富裕層を目指す
ための投資にも影響が出てきますから、総合課税にする
しかないように思われます。

が、金融所得のような不労所得と汗水垂らして稼いだ分
とが同じでは、やはり納得しがたい部分が残ります。



そこで、金融所得課税も累進課税にするという案が浮上
してきます。

最高税率を40パーセントくらいにすれば、所得税とのバ
ランスが取れるのではないでしょうか。

しかも、低所得の庶民を苦しめる消費増税の必要性もな
くなります。

さらには、金融所得は源泉徴収されますから、海外移住
しても逃れられません。

名案だと思いますけどね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo



posted by 子竜 螢 at 23:07| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。