2018年11月08日

飲食店への無断キャンセル

飲食店への無断キャンセル問題が顕著化していますね。

正式にはノーショウというらしいのですが、無断キャ
ンセルのほうがわかりやすいと思います。

名称はともかく、頭を悩ませているお店は多いことで
しょうね。とくに、これからは忘年会や新年会の季節
ですから、対策には苦慮します。



無断キャンセルに限らず、ドタキャンの場合にはキャ
ンセル料を請求されるのは当たり前でしょうし、たと
え急病になって連絡できなかったとしても、店側に過
失がないときには支払う義務があります。

ただし、法制化するには疑問も生じます。

店の形態によって損害額の算出基準が異なるでしょう
から、ひとつの法律を適用するのは無理でしょう。

結局はモラルの問題なのですが、刑事事件として扱う
方法は残されております。

すなわち、営業妨害や詐欺罪が適用できないかという
ことです。



悪質なイタズラ予約やライバル店への嫌がらせなどは
刑事罰が相当です。

なので、常連客以外からの電話予約では、身元確認を
しっかりやるしかありません。

電話予約ではあくまでも仮予約でしかないと説明して
予約金を事前に受け取るシステムを義務化するのです。

義務にしないと、予約金を請求しない店が出てきたり
して、不利益を被る店があるでしょう。

法制化するなら、そこですね。



無断キャンセルが発生する理由として、複数のお店を
押えておこうとする客側の身勝手さがあります。

人数がまだ不確定で日にちも不確定ですと、三箇所く
らい押えておくのは珍しくありません。

が、みんながそうするようになったので、キャンセル
が何倍にもなってきて、社会問題化するようになりま
した。

大人としては恥ずかしい限りの行為です。


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posted by 子竜 螢 at 13:09| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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