2018年11月22日

パワハラを通り越した傷害罪

今日は朝からずっと煮えたぎった鍋に顔を突っ込まさ
れる映像が流れておりました。

芸能プロダクションの社長が社員に行なった障害行為
です。



もうここまでやりますと、パワハラなんてものじゃな
くて、傷害罪ですよね。

失明する危険すらあったのですから、ふざけていたな
どという言い訳は通りません。



いや、それ以上にひどいと感じたのは、忘年会に同席
していた女性の、キャハハ、という笑い声です。

なぜ火傷をするほどの悪辣な行為を見て笑えるのか、
不思議でなりません。

いくらお酒の席とはいっても、酔いが醒めてしまうほ
どの非道ではありませんか。

被害者が刑事訴訟に及ぶのは当然でして、社長に逃れ
るすべはありません。



イジメを見て見ぬふりをする精神構造が、これほど度
が過ぎても健在だとは、宴会に出席していた人全員に
当てはまることです。

誰も止めようとはせず、急性アルコール中毒になりそ
うなほど大量に飲ませて笑っているのですから、同罪
でしょう。

出席者全員を訴えたほうがいい。



言葉を失うほどの悲惨な事件は多々ありますが、久し
ぶりに流れていた胸糞悪い映像に、怒りすら覚えまし
たね。

月給もわずか8万円だったらしいことからも、とても
人間だとは思えない社長です。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 18:04| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする