2018年11月27日

矛盾した政策

国民の中には少なからず消費増税論者や外国人労働者
の受け入れを必須と考えている人がいるようですね。

その一方で、国や自治体の借金額を憂慮しているので
すが、矛盾した政策であることに気づいていないのか
もしれません。



税率を上げれば税収が上がるというのは、机上の空論
でしょう。

なぜなら、民間も企業も消費意欲が衰えますから、価
格競争が激しくなってデフレに逆戻りしてしまうから
なのです。

国の借金でいいますと、毎年2パーセントくらいのイン
フレになってくれれば、30年余りで借金が棒引きとな
る計算なのにです。

外国人労働者の受け入れも、賃金抑制の原因となりそ
うですから、やはり価格競争からのデフレを招きます。



つまり、安倍政権には本気で国の収支バランスを正常
化しようという一貫した方針が認められないのです。

個々の政策のごとに是非を論じてはダメなのですよ。

デフレからインフレへと持って生きたいのであれば、
フルタイムの非正規雇用やアルバイトを、正社員にさ
せる努力や、消費税を廃止して設備投資を促すなどの
一貫した政策が必要でしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo



posted by 子竜 螢 at 20:04| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。