2018年12月10日

やっぱりあの人物が関与

入管法改正案と水道法の改正案は、安倍政権の政策方針
として何かおかしいと感じておりました。

しかし、あの人物の関与が噂されるに及び、やっぱりね
と思いました。



その人物とは竹中平蔵氏。

かつて小泉内閣の大臣だったとき、派遣社員を製造業に
まで広げさせて格差拡大の元凶をつくり、日本から中流
階級を消滅させてしまいました。

しかも、竹中氏は人材派遣業を営んでいたことが発覚し
ているのです。



今回のふたつの法案も、外資系の企業を営む竹中氏には
美味しい改革に違いありません。

民営とはいえほぼ独占事業となる水道と、国際的な人材
派遣に発展させられるのですから、誰よりも法案の成立
を望んでいたことでしょう。



安倍政権は当初、竹中氏を近づけないようにしておりま
した。その頃までは、安倍政権の政策は国民にも利のあ
る方針でした。

ところが、いつの間にか民間産業機構の委員となってお
り、政策提言を取りまとめる立場です。

日本を壊したいのでしょうね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 19:02| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする