2018年12月17日

水道民営化で供給停止の危惧

水道の民営化で供給停止の危機に陥った場所があります。

雫石町の別荘地は民家区域との距離が離れているため、
町からの委託により民間の管理会社が担当しています。



しかし、この管理会社の経営が思わしくなく、水道を供
給するためのポンプを動かす電気代を滞納していたため
に、あわや供給が停止されるところでした。

管理会社は電気代を支払うために別荘地の所有者たちに
水道料金の値上げをお願いしていましたが、もちろん応
じられるものではなく、本日が供給停止の期日となって
おりました。

しかし、実際には停止されず、問題は持ち越しとなって
おります。



以上の実例があるように、生命維持の根幹にかかわる水
道を利潤追求の民間会社に任せた結果は、諸外国でも同
様なことになっておりまして、ほとんどが公営に戻され
ているのです。

日本はなぜ周回遅れのような政策を決定したのでしょう
かね。疑問です。


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posted by 子竜 螢 at 23:55| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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