2019年01月18日

養育士という資格を設けよう

近年、保育所の不足が原因で働きに出られない主婦が増え
ています。

日本死ね、というメッセージを残した主婦も、保育の抽選
で何度も落ちているからでしょう。



少子化で人手不足倒産が相次いでいる今、保育所の不足は
社会問題ですね。働きに出たいのに働けないという事態が
人手不足を助長しているからです。

かといって、保育所を増やそうにも保育士が集まりません。

なぜかというと、大変な重労働ですから、自分の子育てを
きっかけにやめてしまう人が多いからです。



そこで、時間を持て余している元お母さんたちに活躍して
もらってはどうでしょうか。

保育士さんのように、別にピアノを弾けなくてもいいし、
教養が高くなくてもいい。子供たちを安全に遊ばせて成長
を見守る経験豊富な人材こそ、必要だと思いませんか。



そこで、養育士なる資格を設立してはどうかと考えます。

子供さんを成人まで育てた経験のある人なら、講習と実技
の試験だけで取得できる資格です。

保育園では法律によって子供の人数ふたりの保育士数が決
められておりますが、半数は養育士でもいいとします。

若くて独身の保育士さんばかりよりも、実際の子育てを経
験してきた人がいれば、預けるほうも安心でしょう。


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posted by 子竜 螢 at 17:18| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする