2019年01月29日

規格外という生き方

どうにも集団生活には馴染めない学童がいます。クラス
に最低一人はいましたよね。

そういう子を問題児として扱ってしまいますと、扱われ
たほうは、一生孤独感を背負っていくことになります。



しかーし!!

世の中の成功者と呼ばれる人たちは、じつは変人が多い
のです。いや、変人だったというべきでしょうか。

世界的な発明家のほとんどは、研究に没頭するあまり、
他人との付き合いなんて考えもしませんでした。

ある文豪は、八年間歯を磨いたことがなく、そのため
なのか、外出を最低限に控えていたようです。



また、身体的や精神的に障害を抱えている人が、すばら
しい絵画を描いたりピアノ演奏で魅了してくれたりします。

規格外って言われても、それはあくまでも学校や会社と
いう組織に当てはまらないだけのことであって、恥ずべ
きことではありません。

なぜみんなと同じようにできないの、と子を叱る母親を
ときおり見かけるのですが、悪いことだと決め付けてい
る時点で問題ですね。

同じ企画の大人へ成長させるのが教育ではありません。
それは軍隊での教育と同じではないでしょうか。

子竜の場合は、規格外というよりも、規格未満といった
ところでしょうかね。


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posted by 子竜 螢 at 14:05| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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