2019年02月02日

大手5社がパチンコ依存対策へ

パチンコ大手5社の代表が集まり、パチンコ依存症対策に
乗り出すという。

ギャンブル依存と言わないところが微妙ですが、世間へ
向けたパフォーマンスでしかないことは、明らかですね。



依存症というのは何にでも存在します。

スマホ依存症はとくに強烈で、通勤中に家に置き忘れた
ことに気付くと、遅刻してまで取りに行くといいます。

また、スマホの置き忘れをすると、不安で動悸がしたり
挙動が落ち着かなくなってしまう人もいるようです。

ゲーム依存症もありますし、ニコチン依存症もです。宗
教への依存が強い人はよく問題になりましたし、依存症
なんて、何にでも存在しているのです。



パチンコがことさら問題視された理由は、依存症問題が
賭博問題へと発展しかねないからでしょう。

そのほかの依存症は総じて自己責任との世間の反応です
から、パチンコ業界としては、パフォーマンスを演じて
みせるしかありません。

依存症を完全になくすには、パチンコを禁止するしかな
いのですから。



韓国で禁止できたことが日本ではなぜできないのでしょ
うかね。

誰がどう見たって民営のギャンブルなのですから、依存
症対策というよりも廃止に向けた話し合いをするほうが
正しいかと思います。

いいえ、遊戯だと仰るなら、家庭向けのパチンコ台の販
売に転じたらいいのです。景品を提供する店舗は必要な
いでしょう。


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posted by 子竜 螢 at 14:31| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする