2019年03月28日

Bプラン実施の兆候か

今、アメリカとイギリスとフランスの軍用航空機と艦艇
が極東に集結しつつあります。

空母はもとより、戦略爆撃機から警備艇までが今月から
配備されはじめました。



この兆候は、中国を横目で牽制しつつ、非核化を進める
気配の無い北朝鮮を追い詰めようというものです。

外交努力によるAプランと並行して、軍事圧力によるBプ
ランの実施が間近なのでしょう。

中朝国境線や海上が常に見張られるようになり、中国も
韓国も、経済制裁を緩め値行為ができなくなりつつある
のです。



Bプランの態勢が整いますと、金委員長の選択肢は三つ
だけに絞り込まれます。

戦争になってもいいから核開発を続ける。
早急に核廃棄を成し遂げる。
核廃棄をすると軍部が暴動を起こすので、国外へ逃亡。

ちなみに、二番目はアメリカへの降伏を意味しますので、
可能性の高いのは一番か三番でしょう。

そして、三番がもっとも現実的かもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 23:22| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする