2019年04月23日

消費減税の可能性

10月に予定されている消費増税に、トランプ政権から
苦言が呈されたといいます。

安倍政権内では逆に5パーセントへの減税案まで浮上
しましたし、誰かさんの見送り発言もその中でのひと
つの案だとわかりました。



トランプ政権が内政干渉のようなことを言ってきた理
由は、消費税は他国からしますと、輸入関税と同じこ
とだからです。

日本の車をアメリカで売るときには消費税はないのに、
アメリカ車を日本で売る際には消費税が価格に加算さ
れます。

これは以前の記事でも指摘しましたように、付加価値
税の税率は他国と歩調を合わせませんと、貿易摩擦の
原因になり得るのです。

日本だけが10パーセントという高い税率にしてはなら
ないということでして、歩調を合わせるには5パーセン
トに戻さないといけないわけです。



トランプ政権が問題にしたのはとくに自動車でして、
不動産に次ぐ高額な商品だけに、安倍総理も決断に迷
うところでしょう。

減税を実施すれば夏の参議院選挙には圧勝ではますが、
増税に賛成の麻生派と岸田派との軋轢が生じます。

どうなるのでしょうかね。


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posted by 子竜 螢 at 20:48| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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