2019年05月04日

皇位の男子継承は女性差別なのか

少し前に、秋篠宮様の即位拒否の真意を推察した記事
を書きました。

その中で、女性天皇の可能性を否定できないからでは
ないか、と述べました。



女性天皇を認めるかどうかは政治の判断によるもので
して、皇室典範が改正されれば実現するかもしれませ
ん。

ただ、現在は男子のみに限定していることが女性差別
だという意見には、疑問を感じますね。

大概の家庭では世帯主は男性なのですが、それをもっ
て女性差別だという声を聞いたことがありません。

とくに違和感を感じることはありませんし、ごく普通
のことだと思いますよ。



なんでも女性差別だと叫ぶ人がいますよね。

一部上場会社のトップに女性がほとんどいないことや、
議員にも女性が少ないなど、能力で選ばれている世界
では性別など関係ない、と言いながらも選ばれた結果
に納得しないのはおかしいですよ。

女性だからダメ、というわけではなくて、たとえば国
でも地方でも選挙に立候補する女性の数自体が男性に
比べますと圧倒的に少ないのです。

立候補者が少ないから当選者も少ないというだけのこ
とですね。

まして、他国との男女の議員割合とを比較してみても
無意味ではないでしょうか。



戦前までは、ほとんどの女性が男性を陰で支える存在
でしたが、自分が不幸だと感じていた女性の割合を示
していただきたいものです。

男女平等論は、何もかもを同じにしようというのでは
なくて、男女それぞれの特性を生かして幸福であれば
いいと思うのです。


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posted by 子竜 螢 at 23:27| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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