2019年05月18日

通信各社の新料金がわかりにくい

菅官房長官からの値下げ要請を受けて、最初はDokomoから
新料金体系が発表されましたが、各社も対抗した料金プラン
を定時したことから、新たな市場争奪戦へと突入しました。

ところが、わかりにくくなったとの批判も数多くあり、企業
側は少なからず困惑しているかもしれません。



機種代と通信費とを別にしたとき、機種代の高さが際立ちま
すから、今までは何年かで均等払いをするのが主流でした。

しかし、何年しばりという方法がそもそも批判の対象にもな
りまして、年々新型機種が高騰しているのを隠せなくなって
きたのでしょう。

ですから、どこまでが機種代を含んでいるのか、わかりずら
いプランが並べられているように感じてしまいます。



そもそも、普及している割にはスマホの機種代は高く感じま
すし、ノートパソコンやタブレットよりも高い機種があるこ
とに違和感を感じます。

なぜなら、ノートパソコンのほうがより幅広く使用できるか
らでして、問題なのは持ち歩きに不便だという点だけです。

まあ、車とスマホを保有すると若者のお小遣いがなくなって
しまうという現代では、車の保有のほうを諦める若者が増え
ているのは、当然かもしれませんけどね。

とにかく、よく計算してみないとどのプランが本当に得なの
か、わかりづらいですね。


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posted by 子竜 螢 at 22:46| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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