2019年07月31日

猛暑は温暖化のせいではない

昨年に続いて、今年の夏も猛暑が続く予報ですね。

しかし、耐え難い暑さになると、すぐに温暖化を持
ち出す人がいますが、とても疑問に感じます。



イギリスで産業革命が起こり、以後、世界中で石炭
エネルギーを膨大に使用するようになりました。

そして、日露戦争の頃のほうが、今より二酸化炭素
濃度が高かったのです。



猛暑を招いている原因にはさまざまな要素があって、
犯人を一人だけに特定するには無理があります。

が、夏が比較的に涼しかった昔と比べて何が変わっ
たのかといえば、高層ビルとコンクリートだらけの
街でしょう。

風通しが悪くなり、反射熱が強い。

おまけに、全室でエアコンを稼働させるから、外気
はさらに上昇します。



これらは二酸化炭素の発生量とはほとんど関係あり
ませんし、それでも夏が暑くなっている事実には、
説明できないでしょう。

猛暑となるとすぐに温暖化だと騒ぐよりも、個々に
熱中症対策なさることをオススメいたします。


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posted by 子竜 螢 at 23:52| Comment(0) | 自然環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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