2019年08月14日

働き方改革でサビ残増加

働き方改革法案によって、残業時間が減少しました。

この法案の成立をめぐって財界が後押ししていた理
由は、サービス残業の増加ではなかったのか。



法案の趣旨は、過労死の防止に加えて、雇用の拡大
であったろうと思います。

しかるに実態は、業務量が減らない限り、サービス
残業になったり持ち帰りの残業になっているのです。



理屈理論だけで考えた法律の適用例なんてそんなも
のなのですが、サービス残業の強要を厳罰化でもし
ない限り、なくなりませんね。

あくまでも従業員側による自発残業というスタンス
である限りは、実態の改善にはなりません。

残業の減少により所得減の人を増やしただけでした。


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posted by 子竜 螢 at 23:05| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする