2009年05月22日

裁判員制度が始まっちゃった

絶対やりたくない! やりたい人になってもらったらいい! こんな声をよく耳にする。

各種のアンケートでは同じような結果を発表しているが、国民の8割ほどが反対しているというのに、どうして実施したのかは謎だ。前党首の献金問題で支持率を大きく下げた民主党でさえも、支持率回復の大きなチャンスだったというのに、制度の見直し論程度のことで終わらせている。

子竜が思うに、反対する人たちの本当の理由は裁判員制度そのものではなく、死刑というものの重みではなかろうか。
 
実際、死刑と無期懲役とでは雲泥の差で、無期懲役はほぼ20年で出所できるし、服務態度がよければ10年余りでも仮出所が認められることがあるらしい。

ならば、いっそアメリカのように懲役〇百年もありと刑法を改正したらどうだろう。

ただし、善良な国民が納めた税金で悪人を一生養うのか、との批判が出てくるのは覚悟の上でだろうな。




posted by 子竜 螢 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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