2009年06月05日

本当にエコ?

富山県の食品スーパーがレジ袋の有料化をはじめてから全国に普及しましたが、同時に、ゴミの分別も細分化されたようです。

一見、とてもいいことのように思える制度なのでが、一部からは疑問の声も上がっています。

というのも、各地方自治体のゴミ焼却施設では、ほとんどが生ゴミだけになってしまったのでカロリー不足に陥り、多量の重油を噴霧してやらないと燃えてくれなくなったからなのです。

重油1リットルからは、スーパーの平均的な厚みと大きさのレジ袋が約6000も枚できますから、レジ袋も一緒に燃やすほうがずっとエコ、ということになるのです。

しかも、分別採集したレジ袋を再生するにも石油を原料とした電力を大量に消費するのですから、本当にエコ? と言いたくなります。

あなたはどう思いますか?
posted by 子竜 螢 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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