2009年06月17日

マスクとトイレットペーパー

最近、薬局の棚にはマスクの在庫がようやく戻ってきました。一時期には新型インフルエンザの影響で品切れが続いていたのですが、今ではマスクをして外出する人はほとんど見かけないですね。

このあたりが、いかにも日本人らしいです。

昭和48年の10月末あたりから起こったオイルショックではトイレットペーパーがどこの売り場からも消えましたから、日本人は他人の行動に追随したがる民族なのかもしれません。

かくいう子竜はどうだったかといいますと、マスクを買う気なんてまったくありませんでしたね。

なぜかって? 

新型インフルエンザよりも毎年冬に流行するインフルエンザのほうが致死率が高いのですから、慌てる必要などないと考えわけです。

でも、以前はダイエット用のバナナを手に入れるためにスーパーの開店前から並んだという前科がありますから、他人の行動を批判する資格はありませんよね。

反省しております。




posted by 子竜 螢 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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