2009年06月30日

カンヅメって知ってますか?

甘くて美味しそうなフルーツ缶。
骨まで柔らかい魚缶。

でも、今日の話は食べ物ではありません。

子竜のように追い込まれないと仕事をする気にならない作家は、ときどきひどい目に遭わされることになります。

とくに週刊誌や月刊誌の連載をしている作家ですと、発売日が厳密に決まっていますので、編集者によって拉致監禁されてしまうのです。

ビジネスホテルの一室に引きこもり、携帯電話の持ち込みも禁止だなんて、あんまりじゃありませんかあせあせ(飛び散る汗)

原稿を書き上げたら解放されるのですが、部屋にカンヅメされたときの寂しくて憂鬱な気分というものは、二度と味わいたくないですね。

ちなみに、子竜は今まで一度だけカンヅメにされました。
posted by 子竜 螢 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック