2009年07月25日

父の遺言

父が亡くなってから、もうすぐ30年が経ちます。

遺言らしい遺言は何ひとつ残してくれなかったけど、子竜に小さい頃からずっと言い続けてくれた言葉がありました。

「他人のやっていることが何でできないのか」
「誰もやったことのないことでさえ、やる人間がいるのだぞ」

今から思えば子竜を叱っているのではなく、励ましてくれたのかもしれませんプレゼント

おかげで大きな勇気をもらいましたから、文学賞という超難関をクリヤーできて、小説家としてスタートできたのでしょう本

そうでなかったなら、文学賞へは挑戦せず、売れるかどうか保証のない小説家などにはならなかったと思います。

こうしてこのブログを皆さんに見ていただけるのも、父のおかげかもしれませんー(長音記号2)




posted by 子竜 螢 at 01:45| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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