2009年08月06日

裁判員制度について思うこと

最近の話題といえば、足立区で起きた殺人事件の第一審でしょうか。初めての裁判員制度による裁判として注目されていますね。

国民の大半が裁判員になりたくないというのを無視して始めたわけですから、不都合な点が出てきたなら、すみやかに改革してほしいものです。


子竜螢の改革案は次のようなものです。あなたはどう思われるでしょうか決定

★アメリカの陪審員と同様に裁判員は有罪か無罪かのみを判定し、死刑または量刑は裁判官が裁定する。

★死刑と無期懲役の間には大きなへだたりがあるので、中間的な刑罰を早急に法整備する。

志願者制度も取り入れて、無作為抽選の人と半々の編成にする。

★国民が裁判というものに充分馴染むまで、重大犯罪事件ではなく常識の範囲で裁定できる民事や家事に裁判員制度を適用する。


posted by 子竜 螢 at 01:57| Comment(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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