2009年08月10日

小説家の書斎

誰でも一度は覗いてみたい場所とは、小説家の書斎だと何かの本で読んだ記憶があります。


そんなものなのかな、と思いつつ、でも、奇妙なこともあるものだと思ったことを覚えています。


はっきり言っておきますが、小説家の書斎にめぼしいものは何もありませんからね。雑多なメモ書きと資料本がうず高く積まれているだけですよ本

ベストセラーを生み出す秘訣なんて、書斎そのものにあるわけがないです。あくまでも小説家の感性が問題なのですからね。


そうそう、下手をすれば資料の置き場所に困ることがあって、足の踏み場がないことも……ふらふら

「こんな環境でよくすばらしい作品が書けますね」
我が家を訪れた人なら必ず言うセリフです。

「ほっといてください。書斎が整然としているのは、売れてなくて出版社から仕事が来ない作家に決まっていますから」ちっ(怒った顔)


それにしても、最近はよく片付いているなあ。





posted by 子竜 螢 at 01:38| Comment(0) | 小説家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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