2009年08月18日

小説家の発想法

子竜がよくひとから質問を受けるのは、作品を書くときの発想法に関することですが、特別な方法があると思っている人が多いようですね本

だから今日は幻滅されるのを覚悟の上で告白します。


執筆に必要な資料以外の読書はほとんどしません
読書よりも映画やDVDをよく観ます
RPGゲームも結構やります
とても暇なときは、国語辞典を眺めています
メモを常に持ち歩いています


こんな感じでしょうかちっ(怒った顔)


つまり、毎日ほとんど仕事らしいことはしていないわけでして(^^;)

ファンの方々には本当に申し訳ございません
posted by 子竜 螢 at 13:27| Comment(2) | 小説家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

興味深く読ませていただきました♪

私はIT系の仕事なので、技術に追いつくため、仕事に役立つ本しか読みません。
周りの若い子は漫画が好きなようです。じっくり読書をする人がいません。
大体、皆そういうものだと思っていました。

ところが、私の友人(会社員)は読書家で、エッセイを始め、たくさん読んでいます。
以前、何か面白い本を紹介してよと言ったら、エクセルで表にして送ってくれました(笑)。
本を読む暇のある友人が羨ましい限りです。
Posted by RANA at 2009年08月18日 22:24
ご訪問ありがとうございました。
子竜もRANAさんのブログをいつも楽しく拝見させていただいています。とてもやさしい文章なので、心が和みます。

子竜が他の人の作品を読まない大きな理由は、影響を受けやすい性格だからです。いい作品があったからと読み続けたあとは決まって文体が違ったりして、執筆中の作品が途中から別人の作品のようになってしまうからなのですよ。

ですから、なるべく映像や画像で情報を得るようにしています。
そのほうが描写力も上達しますので……。

その割には作品の質がイマイチなのが気になりますけどね。
Posted by 子竜 螢 at 2009年08月19日 07:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。