2009年09月22日

遠い昔の話

敬老の日が来るたびに思い出すのは
ずっと母親代わりに子竜の面倒をみてくれた
祖母のこと夜

といっても母親がいなかったわけじゃなく
いつも父親の仕事の手元をしていたから……。


祖母の誕生日は敬老の日の次の日だった。
9月15日に固定されなくなってから久しいけれど
次の日という意味では、今日がその日。


やっぱり孫って可愛いのかな。
子竜は孫がいないからわからないけれど
目の中へ入れても痛くないってのは本当らしいね。


大人になるにつれて、
あんなに無条件の愛情を注いでくれる人は
だんだんいなくなるものだねもうやだ〜(悲しい顔)

だからお年寄りって大切にしなきゃいけないと思う。

人は自分の身体が思うようにならなくなってから
始めて他人の痛みや苦しみがわかるのでしょう。


祖母は元気なときからわかっている人でした。

だから、もう少し……
もう一度だけ……会いたいな。


posted by 子竜 螢 at 06:21| Comment(0) | 子供の頃の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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